『夢・チャレンジ・希望』

幼い頃より常にテニスと係わり合う中で、どのようにこの環境(テニスを楽しむ)を伝えるべきかを考えて歩み続けた日々…
テニスの本当の楽しみを、一人でも多くの方々に知って頂く為、プレーする側から伝える側にと、夢を持ち続け四半世紀が過ぎようとしております。
振り返りますとテニスの歴史は古く、およそ600年前フランスで行なわれていた「ポーム」(Le jeu de paume)が始まりだと言われています。当時の王族が好んでプレーをし、楽しんでいたと伝えられております。そうした中、フランスからイギリスに伝わり、1876年横浜に上陸し、現在に至っております。
130年余りの歴史の中、最近では日本人のプロも多く活躍するようになって参りました。メディアでもテニスを題材としたドラマやアニメなどが流れ、身近なスポーツとして受け入られつつある事に、大きな喜びを感じております。そうした環境の中、テニス人口が増えつつあるのも事実であり、我々伝える側が真剣に考えていかなければいけない課題を今、投げかけられております。
なぜなら、ここ10年間で日本全国の500ヶ所の会員制テニスクラブが閉鎖。小規模のクラブだけでなく、大企業が経営しているテニスクラブも閉鎖を免れない現実があるのです。
プレーをしたくても出来ない、後継者を育てたくても育てる事が出来ない。
そんな現実と向かい合い、株式会社エバーグリーンのチャレンジが始まりました。今までのテニスクラブの運営と言えば、個人もしくは企業の所有する遊休地の安易な転用による事業化の為、閉鎖に追い込まれてしまう事も珍しくないのです。そのような環境の中、我がエバーグリーンは新しいタイプのテニスクラブ運営を進めるべく日々奔走しております。
その中でもCollaborationを大切に、今までテニス界と関わりのなかった各企業様方との提携に力を注いでおります。今までをこれからに代える一歩、それこそが株式会社エバーグリーンの新たなChallenge Spiritなのです。
なによりもテニスを愛する人達が安心してプレーが出来るのはもとより、新しい形のサービスも充実させていく事により、テニス業界の為に何をすべきかを常に考えております。これが3Cとして表現した、Customer Corporation Coacherの調和であります。Coexistence and co-prosperityを大切に考え、新たなテニス界時代の先駆者であるよう努力して参ります。
永続的なマーケットと雇用の確保を念頭に置き、テニス業界の軸とも言えるコーチングスタッフの雇用問題についても新しい体系を進めております。テニスコーチを取り巻く現状の問題として、リタイヤ後の生活保障の問題があります。その問題の解決策としても事業理念(別ページ)に示すようなテニスサイクルの確立を目指しています。
希望の光りがテニス発祥の地であるこの横浜を照らし、日本各地、世界各国へテニス界の新しい風を運んでくれる事を願いつつ、皆様と共に楽しみながら夢を見届けたい所存です。

加藤 正基


社長略歴

代表取締役  加藤 正基 (Masaki Kato)
株式会社エバーグリーン代表取締役
昭和35年1月25日生

小学校5年生より、鎌倉ローンテニスクラブに於いてテニスを始める。中学1年生より、前(社)日本プロテニス協会副理事長、平野三樹氏に師事。19才より、西鎌倉テニスクラブに於いて、藤巻辰郎プロのもと、コーチ業を始める。藤巻プロ急死により日本大学生産工学部工業化学科4年生時に中退、西鎌倉テニスクラブ業務を引き継ぐ。23才で(社)日本プロテニス協会認定インストラクター取得、プロコーチとなるその後国内で様々な資格を、最上のランクで取得、現在に至る。

 (財)日本体育協会公認テニスマスター教師
 (財)日本体育協会公認テニス上級教師
 日本テニス学会会員
 (社)日本プロテニス協会公認テニススクール(AAA)
 (社)日本プロテニス協会認定セーフィースクール(AAA)
 文部科学大臣認定公認テニスA級教師
 (文部科学大臣認定商業施設に於ける指導者上級資格)
 (社)日本プロテニス協会認定プロフェショナル
 米国プロテニス協会認定プロフェショナル1
 国際救急救命協会公認トレーナー
 普通救命講習終了
 ソニーテーピングトレーナー